おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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ぼくじょうのくまさん
図書館に行って本を選ぶのは私である。
娘に選択権はない。
それでも娘は本を選んで持ってくる。
選んだ本も「まだ難しいよ。」っとほとんど却下されてしまう。

今回も文字が多くて娘には難しい本を選んできた。
まだ無理だから戻しておいでと言うのだが頑なに「読む。」っと言い張る。
しょうがないので借りたのだが、読んでみると一ページとしてまともに読ませてもらえない。
だから言ったのに。

内容は牧場で働くくまさんの一日が淡々と綴られている。
牛や鶏の世話、それから副産物の販売もやっている。
あかだまのたまご6ことバターを1こで100円とは何時の時代の話だ。
うらやましい。

借りると言い張った手前か、それとも、絵が好きだったのか、時折、一人で眺めている娘であった。
(娘 3歳2ヶ月)

ぼくじょうのくまさん
| 絵本(その1) | comments(0) | trackbacks(0) |
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