おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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おじぎちゃん、どこ?
此処のところ毎週、娘は耳鼻科に通っている。
耳鼻科の待合室にはぶーちゃんとおにいちゃんが置いてある。
すっかり私に洗脳された娘は耳鼻科の本棚の前でバムケロは〜?っと言って本を探す。
本当はぶーちゃんとおにいちゃんなのだが娘はバムケロと区別が付いていない。
まぁ、おにいちゃんバムみたいなものだし、所々ケロちゃんも出てくるので間違ってはいないか。

娘のお気に入りはおじぎちゃんで「おじぎちゃん居るかな?」っと言うと一生懸命探してくれる。
問診票を書いてる間などは非常に助かる。

娘は絵本を読むのは好まない。
私が読んでもすぐに次のページをめくろうとする。
まだまだ絵を見て楽しむ段階のようだ。
そんな娘にバムケロは飽きの来ないぴったりの絵本。
探しても探したりないくらいの仕掛けが施されている。

病院が終わると次は薬局へ。
そこには私が始めてバムケロに出会ったバムとケロのさむいあさが置いてある。
そこでバムケロを更に堪能してから家に帰る。

実は家にもぶーちゃんとおにいちゃんはあるのだが、娘は知らない。
そう、私が密かに持っているからである。
バムケロシリーズっというか島田ゆかさんの本は「お母さんの大事な本だから触っちゃダメ。」っと言い聞かせてある。
その甲斐あって「みるだけ。さわらないよ。」っと言うようになった。
見る時も本当に見るだけで触らせてもらえない。
娘には悪いが本当に大事な本だからだ。
いつか娘が大きくなって本を丁寧に扱えるようになったら解禁にするつもりだ。
それまで、「お母さんの大事な本」を通しておこう。

ぶーちゃんとおにいちゃんぶーちゃんとおにいちゃん
大好きなおにいちゃんのまねばかりしてしまう、ぶーちゃん。あんまりしつこいので、お兄ちゃんはちょっとうんざり。ところが…。月刊『MOE』掲載の作品を全面的に描きあらためて単行本化。
バムとケロのさむいあさバムとケロのさむいあさ
きょうはとっても寒い日。こんな日はうらの池もきっと凍っているはず。バムとケロはスケートと釣りの道具をもって池にいきました。すると、あひるさんが一緒に凍りついているではありませんか! 二人は急いで助け出します。


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