おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

<< さんぽのしるし | main | ドアがあいて… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
あなたってほんとうにしあわせね
赤ちゃん好きの娘。
半分私が誘導したような気もするが、赤ちゃんを見るのが好き。
お友達の家に遊びに言っても、お友達の妹ばかりを構ってしまう。
そんな娘にぴったりな一冊。
本当は下の子が生まれておねえちゃんになる子向けなんだろうけど。

段々と大きくなるお母さんのおなかの描写もあって、赤ちゃんが生まれる時のこと、生まれたての赤ちゃんのことも丁寧に描かれている。
その後の生活まで丁寧に描かれているから、子供に赤ちゃんが生まれるとこうなるんだよとわかってもらうのにも最適。

赤ちゃんが生まれてからのお姉ちゃんの気持ちがちゃんと子供目線で描かれていて、上の子の寂しい気持ちや構って欲しい気持ちが伝わってきて親としてはちょっと切ない。
でも、赤ちゃんがちょっと大きくなるとまた上の子には変化がある。

うちに次の子が生まれる予定はまだないけど、次の子が生まれる前には絶対毎日娘に読んであげたい絵本。

著者のキャスリーン・アンホールトが絵を描いているわたしようちえんにいくのも幼稚園に入る前の娘に読んだが、こっちは食いつきがいまいち。
割と良く紹介されている絵本ではあるのだが。
作者がローレンス・アンホールトなので絵は同じだけど、話が違うと気に入らないのか。
(娘 4歳4ヶ月)

あなたってほんとにしあわせね!
作・絵:キャスリーン・アンホールト

今までは、おかあさんとおとうさんとわたしだけだった。
でも、おかあさんがもうひとり、赤ちゃんを生むことになり、わたしに弟ができた…。
赤ちゃんとわたしが、きょうだいとして仲良くなる様子をほほえましく描く絵本。

わたしようちえんにいくの
作:ローレンス・アンホールト
絵:キャスリーン・アンホールト

アンナはそろそろ幼稚園に行くころですが、ちょっと心配。
楽しい幼稚園での生活を紹介します。

JUGEMテーマ:読書
| 絵本(その2) | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | - | - |









http://ohanashikiite.jugem.jp/trackback/254

このページの先頭へ