おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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ラチとらいおん
有名なものを読もう期間なので選んでみた。
ヌイグルミをはじめ多岐にわたる雑貨が出ている有名作品。
ハンガリーの絵本なのね。

読んであげるなら4才からと丁度娘にぴったり。
娘が一番食いついたのは一番最初の頁のマンションの絵。
「ここは誰の部屋?ここは?お父さんはどこの部屋?」とそんなとこに惹かれますか。
マンションだからいろんな人が住んでるんだよと言ってもマンション全体に一家族が住んでいると思っている娘は理解してくれない。

それはさて置き、頁数は多いが文章が少ないので割りとスルスル読める。

ラチの怖がりなところは娘と同じ。
「一緒だね」と言うと「でも、この間は暗いの怖くなかったよ」と張り合う娘。
じゃ、一人で寝て下さい。

ライオンが心の支えとなって怖がりじゃなくなるラチ。
ラチが強くなったら居なくなるライオン。
子供を見守る親と見守られながら強くなる子のようだ。
ラチに共感して娘の怖がりが改善されればなぁっと思う親心とは裏腹に、自分を怖がりだと思っていない娘は一度でもう結構とおっしゃる。
変なところで強気だよ。

名作に食いつかない娘。
私の絵本選びは失敗している気がする。

それにしてもライオン可愛いな。
グッズが多いのも分かるわ。
(娘 4歳4ヶ月)

ラチとらいおん
作・絵:マレーク・ベロニカ

 ラチは気の弱い男の子。
犬を見ると逃げ出すし、暗い部屋には怖くて入ることができません。
おまけに友だちからも仲間はずれにされてしまいます。
 そんなラチがある日、強くていいなあと憧れていたライオンに出会います。
その日から、強くなるためにライオンの特訓を受けるラチ。
毎朝いっしょに体操をして、少しずつ自分の弱さに打ち勝ちはじめます。

JUGEMテーマ:読書
| 絵本(その2) | comments(0) | trackbacks(0) |
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