おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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こっこさんのともだち
幼稚園で娘にと薦められた絵本のうちの一冊。
以前、お店屋さんごっこ好きの娘にコッコさんのおみせを読んだことはあったのだが、反応がいまいちだったのでそれ以外のこっこさんシリーズは読むことがなかった。
今回薦められたのでとりあえず読んでみた。

やっぱり娘は興味がなさそう。
一度読んだっきりでもういいらしい。
絵がちょっと独特で可愛らしい感じではないのが敗因か。

母が読んだ感想は、これは娘の幼稚園での姿なんだなと。
ちょっと引っ込み思案な娘はいつも仲の良い一人のお友達と一緒。
たまに違う子とも遊ぶけど、大概その子と一緒。
絵本の中のこっこさんそっくり。
そんな理由で薦められたんだろう。

お店屋さんごっこをする娘。
突然、「こっこさんのお店に買い物に来て」と言い出した。
なぜ今頃思い出す。
しかも、「○○ちゃん(娘の名前)のお店」じゃなくこっこさんのお店。
こっこさんに雇われているのかい。
(娘 4歳4ヶ月)

コッコさんのともだち
作・絵:片山 健

コッコさんは保育園で一人ぼっち。
なかなかみんなと遊べません。
でも、一人ぼっちの子が、もう一人いましたよ。
引込み思案のコッコさんが、みんなと遊べるようになるまでのお話。

コッコさんのおみせ
作・絵:片山 健

コッコさんはお店を始めました。
まず、お菓子屋。
次に果物屋、その後はカレー屋。
材料はビー玉やおはじきなど、様々なおもちゃで、色とりどりの品物が魅力的に描かれています。

| 絵本(その2) | comments(0) | trackbacks(0) |
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