おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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だいじょうぶかしらねずみくん
目の表情が豊かなねずみくん。
ぶつけられたり、ひかれたり、ふみつけられたり。
全然、大丈夫そうじゃないし、変になってる。

繰り返しの面白さなんだろうけど、最後にぶつかるのはお父さんで、お母さんも心配してくれる。
ホンワカとした雰囲気で終わる。

最近娘は何を読んでも「面白かった」と言う。
そう言えばこのところ読んでるときに先をめくったり、邪魔をしたり、違う方を見たりしなくなった。
絵本を楽しめているのかな。
でも、その割にはあんまり読んでとは持ってこない不思議。
「本読むから取っておいで」と言うとしまじろうの本を持ってくる。
そうだね、しまじろうが一番だね。
(娘 3歳7ヶ月)

だいじょうぶかしらねずみくん
五味 太郎〔作〕

ぼんやり歩いているねずみくんは、ぶつけられたり、ひかれたり、ふみつけられたり…。その度に「だいじょうぶかしらねずみくん」とくり返される言葉が心地よくも楽しい絵本。
| 絵本(五味太郎) | comments(0) | trackbacks(0) |
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