おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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ノアのはこぶね
メイシーちゃん シリーズでお馴染みのルーシー・カズンズの絵本。
訳は五味 太郎さんとなかなか惹かれるものが。

ノアの箱舟は有名な聖書のお話だし、そんなに難しい内容でもないかなっと思って借りてみた。
私が憶えていたノアの箱舟とは細かいところが違うけど、子供用に分かり易くしてあるのかな。

物語は娘には難しかったようだけど、色々な動物が出てくるので好きなようだ。
ページをめくる度に出てくる動物を指差し名前を口にしている。
知らない動物が出てくると指を差し、私の方を見る。
教えてあげると繰り返すのだが、次に読んだときはもう憶えていない。
きっとその動物に興味が無いのだな。

それにしてもここの所読んだ外国の絵本は「白いスペースは不要」ってくらい、全てのページに色があふれている。
この本も然り。
キリンの背景は青。
シマウマの背景は赤。
っと言う感じでくっきりと浮かび上がらせている。

そして、神様の声もとてもカラフル。
言葉も神様チック?
ここは神様っぽい?低い太い声でものすごくゆっくり読む。
娘はポカーンだが、母の気分的にそうなんだよ。
(娘 3歳7ヶ月)

ノアのはこぶねノアのはこぶね
再話・絵 ルーシー・カズンズ
訳 五味 太郎

神様は悪い人間をこらしめようと、ノアに告げました。「洪水をおこすから、家族と動物のために箱舟を作れ」。ノアは何日もかかって箱舟を作り、動物を2匹ずつ乗せました。チャーミングな聖書物語絵巻。
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