おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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あわてんぼうさん
ちょっと珍しい台湾の作家さんの絵本。

可愛いとは言い難い登場人物たち。
それもそのはず出てくるのはかいぶつ国たいぼく村の住人の皆さんなので当然なのだが。
そこに住むあわてんぼうさんのお話。
本当の名前は誰も知らないあわてんぼうさん

のんびりマイペースの娘にはあわてんぼうなんて関係ないのだろうが、時間が無いときの母の焦りを少しでも理解してくれっと言う邪な気持ちで借りてみた。
真意はまったく伝わらなかったが、楽しく読んでいる。

気に入ってくれたのは良いのだが、最後のページがちょっと困った。
真ん中あたりのあわてんぼうさんにだけライトが当たって、他は暗く塗りつぶされている。
「どうして、あわてんぼうさんしかいないの?」っと聞かれても、あなたにわかるようにうまくは説明できないよ。
そんなところに目をつけたか。
(娘 3歳6ヶ月)

あわてんぼうさん
頼馬/宝迫典子

5じ15ふん。あわてんぼうさんがようやく目をさましました。やくそくのじかんは6じちょうど。あわてんぼうさんははしります。
| 絵本(その1) | comments(0) | trackbacks(0) |
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