おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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すきすきちゅー!
どこの家でもやっているのだろうか?
うちではやっていたりする。
すきすきちゅー
なので、図書館で本を借りるとき少し恥ずかしかった。

お出掛けしたお父さんの忘れ物に気付いたねずみのちゅーちゃんがお父さんを追って大事な忘れ物を届けるお話。
途中どらねこがお父さんを狙っていたりもする。

ねずみのちゅーちゃんがすごく愛らしい。
ちゅーちゃんがねずみのぬいぐるみを抱えてる姿が娘と被る。
お留守番の合言葉や場面の運び方、文字の大きさなど遊び心もいっぱい。
そして家の中がまた凝っている。
壁に飾ってあるのが人間用サイズの切手だったり、クッションにこれまた人間用のボタンが縫い付けてあったり。
タオルを干すのにクリップを使ったり、小麦を引っ掛けておくのにヘアピンを使ったりっと、拾ってきたのを使っているのねっと楽しませてくれる。
ドアにねこおことわりのプレートが下がっているところも細かい。

タイミングよくうちの仔猫がねずみのぬいぐるみで遊んでいたので、「猫はねずみが大好きなんだよ。ちゅーちゃんのお父さんもどらねこに捕まったら、あんな風になっちゃうね。」っと説明。
すごい勢いでねずみのおもちゃをいたぶる猫を見て、ねずみと猫の関係を理解してくれたようだ。

読み始めてすぐの娘の疑問。
「ねぇ、お母さんは?ちゅーちゃんのお母さんは?」
物語とまったく関係の無いところに疑問を持つ娘。
最後まで読んでも確かに出てこなかった。
お母さんはどらねこに…。
(娘 3歳6ヶ月)

すきすきちゅー!
イアン・ホワイブラウ/ロージー・リーヴ

おとうさんがでかけたあとで、ちゅーちゃんはだいじなことをわすれたのにきがつきました。「とうちゃーん、まってー!」でも、おとうさんをおいかけているのはちゅーちゃんだけではありません…!読んだあと、だいじな人をぎゅっとしたくなるこころあたたまる絵本。
| 絵本(その1) | comments(0) | trackbacks(0) |
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