おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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まついのりこ
ごきげんのわるいコックさんが好評だったので、まついのりこさんのものを探して借りてきてみた。

やはりただ読んで聞かせるだけではない。

みっつかな?ではみっつのものを実際に持ってきてと言って、子供に持ってこさせる。
娘は積み木を3つ持ってきた。
むくむくぽっかりほんわりこはこの言葉自体がキーワードになっていて、場面場面で何度も子供にむくむくぽっかりほんわりこを言わせるようになっている。
物語を楽しむよりも一緒に楽しむという感じだ。

先にみっつかな?を読んで次にむくむくぽっかりほんわりこを読み始めたら、娘が積み木を4つ持ってきた。
完全に混ざってる。

どちらも文章が長かったせいか、娘は見ている途中で飽きて遊びに行ってしまった。



みっつかな?
みっつかな? たのしいかずのせかい 1


むくむくぽっかりほんわりこ
むくむくぽっかりほんわりこ とびだすせかい


| 紙しばい | comments(0) | trackbacks(1) |
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http://ohanashikiite.jugem.jp/trackback/14
『「電池が切れるまで」の仲間たち』宮本雅史
下の詩をまずご覧下さい。ある小学生が書いた詩です。 「命」 命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ でも電池はいつか切れる 命もいつかはなくなる 電池はすぐにとりかえられるけど 命はそう簡単にはとりかえられない 何年も何年も 月日がたってやっと
| 本を読もう!!VIVA読書! | 2006/05/23 5:45 PM |

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