おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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だるまちゃんとうさぎちゃん
からすのパンやさんが好評だったので、だるまちゃんシリーズをえらんでみた。
これも有名作品か。

何と言ってもネーミングが素晴らしい。
だるまちゃんだるまこちゃん
うさぎちゃんうさぎこちゃん
を付けただけかいっとツッコミたくなる。
その上、たんげさぜんざとういちと説明に困るものも登場。
独特だな。

最初は雪で作る、雪だるまに雪うさぎ。
家に入ってからはナプキンやりんご、色々なもので作る作る。
うちでも新聞紙でうさぎの帽子を作ってみた。
楽しい。
読むより作るの絵本だった。
雪が降る季節に読めばより一層楽しめそうだ。
(娘 4歳4ヶ月)

だるまちゃんとうさぎちゃん
作・絵:加古 里子

だるまちゃんシリーズの第3作目。
雪の日、だるまちゃんはうさぎちゃんたちに会い、いっしょに遊び始めました。
冬の遊びをふんだんに紹介している絵本です。

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ドアがあいて…
耳鼻科に行くことが多い娘。
名前を呼ばれたとたん固まり、診察室に連れて行くと泣き始め、診察が始まると誰よりも大きい声で泣き叫び暴れる。
毎度のことだが、押さえる親も疲れる。
娘の恐怖もわかるのだが、その恐怖は以前の治療の記憶から来ているのであって、本当はそんなに痛くないんだよ。
少しでも恐怖感がやわらがないかと思って選んだ本。

静かな待合室に壊れたオモチャたちが順番を待っている。
一人入っては出てくる。
そして他に誰も居なくなり残されたのは鼻の折れた人形。
ドキドキしながらドアに進むと、ドアの先には優しそうな先生が。

待合室での心細い感じ、治して貰って元気に出て行くさまが上手く描かれているのに、娘はこの話を自分と結びつけることが出来なかったようだ。
娘の印象に残ったのはカエルの跳ねる音だけ。
ババビョン、ババビョン。
無駄だったか。
(娘 4歳4ヶ月)

ドアがあいて…
著者: エルンスト・ヤンドゥル /ノルマン・ユンゲ

しいんとしているまちあいしつ。
ドアがあいて、ひとりはいっていく。
みんなじゅんばんにいなくなって…。
つぎはぼくのばんだ。
だいじょうぶかな?ちょっとしんぱい。
ドキドキしながら待っている―。
こどもにとっての待合室ってこんなかんじ?
ページをめくるのが楽しくなる絵本です。

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あなたってほんとうにしあわせね
赤ちゃん好きの娘。
半分私が誘導したような気もするが、赤ちゃんを見るのが好き。
お友達の家に遊びに言っても、お友達の妹ばかりを構ってしまう。
そんな娘にぴったりな一冊。
本当は下の子が生まれておねえちゃんになる子向けなんだろうけど。

段々と大きくなるお母さんのおなかの描写もあって、赤ちゃんが生まれる時のこと、生まれたての赤ちゃんのことも丁寧に描かれている。
その後の生活まで丁寧に描かれているから、子供に赤ちゃんが生まれるとこうなるんだよとわかってもらうのにも最適。

赤ちゃんが生まれてからのお姉ちゃんの気持ちがちゃんと子供目線で描かれていて、上の子の寂しい気持ちや構って欲しい気持ちが伝わってきて親としてはちょっと切ない。
でも、赤ちゃんがちょっと大きくなるとまた上の子には変化がある。

うちに次の子が生まれる予定はまだないけど、次の子が生まれる前には絶対毎日娘に読んであげたい絵本。

著者のキャスリーン・アンホールトが絵を描いているわたしようちえんにいくのも幼稚園に入る前の娘に読んだが、こっちは食いつきがいまいち。
割と良く紹介されている絵本ではあるのだが。
作者がローレンス・アンホールトなので絵は同じだけど、話が違うと気に入らないのか。
(娘 4歳4ヶ月)

あなたってほんとにしあわせね!
作・絵:キャスリーン・アンホールト

今までは、おかあさんとおとうさんとわたしだけだった。
でも、おかあさんがもうひとり、赤ちゃんを生むことになり、わたしに弟ができた…。
赤ちゃんとわたしが、きょうだいとして仲良くなる様子をほほえましく描く絵本。

わたしようちえんにいくの
作:ローレンス・アンホールト
絵:キャスリーン・アンホールト

アンナはそろそろ幼稚園に行くころですが、ちょっと心配。
楽しい幼稚園での生活を紹介します。

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ラチとらいおん
有名なものを読もう期間なので選んでみた。
ヌイグルミをはじめ多岐にわたる雑貨が出ている有名作品。
ハンガリーの絵本なのね。

読んであげるなら4才からと丁度娘にぴったり。
娘が一番食いついたのは一番最初の頁のマンションの絵。
「ここは誰の部屋?ここは?お父さんはどこの部屋?」とそんなとこに惹かれますか。
マンションだからいろんな人が住んでるんだよと言ってもマンション全体に一家族が住んでいると思っている娘は理解してくれない。

それはさて置き、頁数は多いが文章が少ないので割りとスルスル読める。

ラチの怖がりなところは娘と同じ。
「一緒だね」と言うと「でも、この間は暗いの怖くなかったよ」と張り合う娘。
じゃ、一人で寝て下さい。

ライオンが心の支えとなって怖がりじゃなくなるラチ。
ラチが強くなったら居なくなるライオン。
子供を見守る親と見守られながら強くなる子のようだ。
ラチに共感して娘の怖がりが改善されればなぁっと思う親心とは裏腹に、自分を怖がりだと思っていない娘は一度でもう結構とおっしゃる。
変なところで強気だよ。

名作に食いつかない娘。
私の絵本選びは失敗している気がする。

それにしてもライオン可愛いな。
グッズが多いのも分かるわ。
(娘 4歳4ヶ月)

ラチとらいおん
作・絵:マレーク・ベロニカ

 ラチは気の弱い男の子。
犬を見ると逃げ出すし、暗い部屋には怖くて入ることができません。
おまけに友だちからも仲間はずれにされてしまいます。
 そんなラチがある日、強くていいなあと憧れていたライオンに出会います。
その日から、強くなるためにライオンの特訓を受けるラチ。
毎朝いっしょに体操をして、少しずつ自分の弱さに打ち勝ちはじめます。

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こっこさんのともだち
幼稚園で娘にと薦められた絵本のうちの一冊。
以前、お店屋さんごっこ好きの娘にコッコさんのおみせを読んだことはあったのだが、反応がいまいちだったのでそれ以外のこっこさんシリーズは読むことがなかった。
今回薦められたのでとりあえず読んでみた。

やっぱり娘は興味がなさそう。
一度読んだっきりでもういいらしい。
絵がちょっと独特で可愛らしい感じではないのが敗因か。

母が読んだ感想は、これは娘の幼稚園での姿なんだなと。
ちょっと引っ込み思案な娘はいつも仲の良い一人のお友達と一緒。
たまに違う子とも遊ぶけど、大概その子と一緒。
絵本の中のこっこさんそっくり。
そんな理由で薦められたんだろう。

お店屋さんごっこをする娘。
突然、「こっこさんのお店に買い物に来て」と言い出した。
なぜ今頃思い出す。
しかも、「○○ちゃん(娘の名前)のお店」じゃなくこっこさんのお店。
こっこさんに雇われているのかい。
(娘 4歳4ヶ月)

コッコさんのともだち
作・絵:片山 健

コッコさんは保育園で一人ぼっち。
なかなかみんなと遊べません。
でも、一人ぼっちの子が、もう一人いましたよ。
引込み思案のコッコさんが、みんなと遊べるようになるまでのお話。

コッコさんのおみせ
作・絵:片山 健

コッコさんはお店を始めました。
まず、お菓子屋。
次に果物屋、その後はカレー屋。
材料はビー玉やおはじきなど、様々なおもちゃで、色とりどりの品物が魅力的に描かれています。

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チェブラーシカ
今月のおひさま12月号には付録でDVDが付いている。
これでちょっと意外なことが。
今まで連載されていたチェブラーシカは気に入らなかったらしく読ませてもらえなかったのに、DVDのチェブラーシカ人形劇はいたく気に入ったようで結構長いのにちゃんと観ている。

意地悪なシャパクリャクさんが出てくると必ず母に「怖い」と訴える。
「お話の最後にもう意地悪しないって言っているよ」と教えると、何度目かで「もう意地悪しないんだよね」と自分に言い聞かせるようにして耐えながら観ていた。

今日、初めておひさまのCMを見た。
最近めざましテレビ見てなかったから知らなかった。
(娘 4歳4ヶ月)

チェブラーシカ
著者: エドゥアールト・ウスペンスキー

ロシア語で「ばったり倒れ屋さん」という意味の名を持つ、不思議な生き物“チェブラーシカ”。
初めてやって来た街で友だちを探すため、歩き始めたのですが…。

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フンガくん
最近の娘のお気に入りはフンガくん
NHK教育でやっていた頃は興味無しの様子だったのに、おひさまの連載を読み出してからは気に入ったもよう。
折角なので、出版されている絵本を一気に借りて読んでいる。
ここのところフンガくん一色。
おひさま12月号でも真っ先に読んでといわれたのがフンガくん
本当にはまっているようだ。

最初はフンガくんとお母さんのお話だったのが、段々とお友達や従兄弟とのお話が多くなっている。
最初は絵本一冊くらいの連載を予定していたのかなと余計なことを考える。
ではなくて、フンガくんが成長してお母さんとだけのかかわりじゃなく、お友達や従兄弟とのかかわりが出てきたのかなともっともらしく考えてみた。

月刊誌の連載なので、お話も季節感があるし、季節のイベントや風物詩も盛り込んである。
娘には馴染みのない銭湯や駄菓子屋も出てくるし、小物もちょっと昭和チック。
12月号のおひさまでは、おばあちゃん家のお風呂は薪で焚いているし。
「これ何?これ何?」の問いに、答えに窮することもあるし、説明しても娘ポカーンのときもある。
そんなオマケ要素も多いので面白いのかもしれない。

最近のフンガくんにはこっそりパンやのろくちゃんが隠れているのでそれを見つけるのも楽しかったりする。
(娘 4歳4ヶ月)

フンガくん
作・絵:国松エリカ

ぶたの男の子フンガくんは好奇心いっぱい。
だけどちょっぴりわがままだから、お母さんを困らせてばかり。
さて、今日は何するの?
おこりんぼフンガくん
作・絵:国松エリカ

ぶたの男の子フンガくんとお母さんの毎日。
すぐに「フンガ、フンガ」と怒るけれど、ほんとうはとっても甘えんぼのフンガくん。
そんなフンガくんとお母さん、お友達やいとこ達との楽しい毎日を、四季折々の行事なども交えて描いた人気絵本シリーズの第2弾。
べそっかきフンガくん
作・絵:国松エリカ

わがままだけど憎めない子ブタくんのお話
「うわあ〜ん」誰の声かと思ったら、あれあれあれはフンガくん。
わがまま言って強がって、最期はいつもべそっかき。
わんぱく子ブタのフンガくんとお母さん、お友達との毎日は、どたばた楽しい。
人気シリーズ第3弾。
あまえんぼフンガくん
作・絵:国松エリカ

お母さんが大好きな子ブタの男の子のお話し
強がっているけど、ほんとうは甘えんぼうのフンガくんとお母さん、お友達との楽しい毎日を、ひなまつり、花火、遠足など、四季折々の行事を交えながら描きます。
お話雑誌「おひさま」の大人気シリーズの絵本第4弾。
くいしんぼ フンガくん
作・絵:国松エリカ

元気なこぶたのフンガくんの楽しい毎日。
「アイスのまき」「スケートのまき」「いもほりのまき」「おつきみのまき」に加え、書き下ろし「おはなみのまき」を掲載。
美味しそうな食べ物を前に、フンガくんはパワー全開で大活躍。

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ピヨピヨスーパーマーケット
どこかでみたことのある絵。
おひさまでみかけるセンシュちゃんとウオットちゃんの作者だった。

可愛いの一言につきる絵本。
まぁ、絵本と言うよりは漫画に近いという印象。
作者が漫画家でもあるからなのかもしれないが。
しばらく経って「あれ?どんな話だったっけ?」と内容は思い出せないような。
話としては特にうったえるものは無いかと。

バムケロもそうだけど、絵重視の見て楽しむ絵本。
かくれんぼしているひよこを見つけるのも楽しい。
これは娘の一番のお気に入り。
隠れてる姿も思わず笑っちゃうような可愛さだから、毎回娘と顔を見合わせて笑ってしまう。
お父さんが持って帰って来た花もその後色んな場所に飾ってあるし、お買い物してきた物でちゃんとご飯が作られている等、細かいところで楽しめる。

出版された頃に本屋でお薦めの絵本として大量に飾られているのを見たのだが、作者は横浜生まれ。
もしかしてあの辺り出身なのかなと勘ぐってしまう。

続編「ピヨピヨメリークリスマス」が出版予定のようだ。
(娘 4歳3ヶ月)

ピヨピヨスーパーマーケット
作・絵:工藤ノリコ
スーパーマーケットへおかいもの。ピヨピヨピヨ。きょうは、なにをかおうかな?ピヨピヨピヨ。たのしいな、うれしいな。ピヨピヨスーパーマーケット。2歳から。

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こぶたいたらいいな
図書館でさらっと読んだらある部分でウケタ。
しかも「借りる」と気に入った様子だったのに、家ではちっともお呼びが掛からない。
「読むよ」と言っても「これはいい」と言われてしまう。
でも、読むとやっぱりある部分で笑う。
内容はすごく簡単で「コブタが家に居たらこんなことしたりあんなことしたり、とても楽しいのにな」というもの。
今の娘では物足りないくらいの内容。
でも、ある部分だけが大好きでそこだけ読んでも笑う。
そんな本も有りか。
(娘 4歳3ヶ月)

こぶたいたらいいな
作:ミック・インクペン

もしもこぶたさんがボクのうちにやってきたら、なにをして遊ぼうかな。楽しい想像がどんどんふくらむファンタジー絵本です。

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からすのパンやさん
ここのところ有名?な絵本を選んでいる。
みんなに読まれるという事は娘も楽しめるだろうという安易な母の考え。

そのうちの一冊「からすのパンやさん」。
出版されたのが私の生まれた年。
世代を超えて楽しまれる絵本。
私は読んだことなかったが。

私が生まれた年なので絵が古い。
最近の可愛い絵に慣れている娘は表紙で引かれるものが無いらしく、最初は「これ読まない」だった。
私も読み進んでもなぜこれが人気なのか良くわからない。
そこへパンのページが。
これかぁ

パンがひたすら描かれているこのページは思わず飛ばしたくなるが、全部読みきると次からは娘が読んでくれるように。
一発で覚えてくれた「電話パン」。
思わず娘に「そんな電話見たこと無いでしょ」と突っ込んでみる。
なんせ私が生まれた年出版ですから、ダイヤル式電話機のパン。
他にもテレビパンには脚がついてるし、おちょうしだるまおかまなんかも今はあんまり見かけなくなっている。

話自体は「ふーん」な娘であったが、パンのページとからすの赤ちゃんたちが気に入ったようで、何度も読まされる。
文章多いからちょっとノドが…。
一度目は私が読んでいるからつきあっているという感じだったが、次からは「れもんちゃんだけ居ないね」「お母さんが蜘蛛の巣に引っかかってる(笑)」とか「ここでいらっしゃいませとか…」と絵をみて色んなことを言ってくれるようになった。
それだけ気に入っているんだろうな。

最後はからすのパンやさんはどこかにありますよという感じで終わるので、娘はどこにあるんだろうね?と信じている様子。
ちなみにうちの近所にはミッフィーの家がある。
オレンジの壁に青い屋根がミッフィーっぽかったので、勝手にミッフィーの家と決めて娘に教えたのだが、これも信じている。
時々、「この間、お母さんが一人でいるときミッフィーが家から出てくるのみたよ」と小細工もしている。
いつまで信じていてくれるだろう。
(娘 4歳3ヶ月)

からすのパンやさん
作・絵:かこ さとし

泉が森の黒文字3丁目のかどの、からすのパン屋さんは、子どもたちの意見を参考に、すてきな形のパンをどっさりと焼くのですが?。

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