おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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さんぽのしるし
これも幼稚園で薦められた絵本。
五味さんの絵本だったが、これは読んだことがなかった。
裸にネクタイのウサギさんが出掛けた先で見つけるしるし
しるしの先にはちゃんとそれがある。
しるしを見落とすと大変。

娘は幼稚園で読んでもらったことがあるらしく、このしるしは○○と教えてくれる。
たまに正解。
「わからなーい」もある。

お散歩に出かけて見かけるしるしはこんなにかわいくないけど、散歩中にしるしを探して歩くのも楽しいかも。
実践できる絵本なのか。
もうすぐ遠足。
しるしを見ながら歩くか。
(娘 4歳4ヶ月)

さんぽのしるし
作・絵:五味 太郎

うさぎは野原で、階段や橋や坂の標識(しるし)にであいます。
それをたどってゆくと……。
言葉を超えた標識のもつおもしろさを味わってみてください。

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そら はだかんぼ!
おかあさんが「ライオンくん! おふろ ですよ はだかんぼに なりなさい
はだかんぼライオンくんがどうやってはだかんぼになるのかなっと思ったら、クマくんに。
でも、お母さんはさらにはだかんぼになりなさいっと。
何も知らずに読むと大人でもだまされる。
娘もびっくり。
次からはニヤニヤ。

表紙と裏表紙の裏も繋がった物語になってるのもさすが。
どちらもにゃんこを追いかけてるが、格好が違う。
これも上手く出来ている。

母の感想。
そんなに着ると厚いし暑いだろ。
(娘 3歳11ヶ月)

そら はだかんぼ!
作・絵:五味 太郎
ライオンが毛皮をぬいだらくまに、くまが服をぬいだら?。裸になってお風呂に入るまでをも遊びにしてしまう男の子の愉快な絵本。

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だいじょうぶかしらねずみくん
目の表情が豊かなねずみくん。
ぶつけられたり、ひかれたり、ふみつけられたり。
全然、大丈夫そうじゃないし、変になってる。

繰り返しの面白さなんだろうけど、最後にぶつかるのはお父さんで、お母さんも心配してくれる。
ホンワカとした雰囲気で終わる。

最近娘は何を読んでも「面白かった」と言う。
そう言えばこのところ読んでるときに先をめくったり、邪魔をしたり、違う方を見たりしなくなった。
絵本を楽しめているのかな。
でも、その割にはあんまり読んでとは持ってこない不思議。
「本読むから取っておいで」と言うとしまじろうの本を持ってくる。
そうだね、しまじろうが一番だね。
(娘 3歳7ヶ月)

だいじょうぶかしらねずみくん
五味 太郎〔作〕

ぼんやり歩いているねずみくんは、ぶつけられたり、ひかれたり、ふみつけられたり…。その度に「だいじょうぶかしらねずみくん」とくり返される言葉が心地よくも楽しい絵本。
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とまとさんにきをつけて。
以前読んだ「かえるくんにきをつけて 」と同じシリーズ?かな。
かえるくんはいまいちだったけど、とまとさんは愛らしい女の子に思える。
これは私が女だから、とまとさんのワガママは共感できても、かえるくんの横暴さは許せないってことなのかな。

とまとさん。
「可愛い」と言わせるし、心配させるし、ワガママだし、女の子って感じ。

眠くなったと言って相手を油断させて「ちゅ」。
すごいテクニックを持ってるなぁ。
娘もいずれこんな風に…なるのか?
絵本で刷り込みされてるのか?

同じシリーズに「テレビくんにきをつけて 」がある。
これは読んだことがないが、是非、読んで見たい。
(娘 3歳7ヶ月)

とまとさんにきをつけて
五味 太郎作

とまとさんがやってきますよ 気をつけて… 「とまとさんかわいい!」って言ってくれないと泣いちゃうよ でもすぐ泣きやむのよ 泣きやむのもできるし、なんでもできるのよ いろんなことができるとまとさんの七変化。
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かえるくんにきをつけて
見た目はかわいいかえるくん
でも、何だかジャイアンみたいなかえるくん
拍手を強要したり、質問出しといて「わかるか こんなもの!」っと逆切れしたり。
娘には理解できず。
二度と「これ読んで。」っと言われることはなかった。
五味さんの本は大概気に入る娘でもこの本はダメのようだ。

「幼稚園に行ったらこんなお友達もいるかもしれないよ。」っと言ったら、「幼稚園行かない。」っと言われそうだから、フォローするのは止めておこう。
(娘 3歳6ヶ月)

かえるくんにきをつけて
五味 太郎

かえるくんが覚えたての手品を得意そうに見せたり、数字のカードを読ませたり、大人ぶった振る舞いで自己存在をアピール。
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クリスマスにはおくりもの
まどからおくりものと一緒に借りた五味さんのクリスマス絵本。
こちらはシンプルなクリスマスの絵本。

クリスマス・イブの夜。
サンタクロースを待つ女の子は靴下を下げて眠りにつく。
そしてサンタクロースがやってくる。

サンタクロースの一連の流れが描かれている。
これで娘もクリスマスにはサンタさんからプレゼントがもらえると理解しただろうか?

今年は女の子からサンタクロースにも贈り物がある。
サンタクロースはとても喜んだし、女の子もうれしそう。
来年贈るものまでもう決めている。
贈り物は貰う方も贈る方もうれしいものだ。

実際、贈り物はサンタクロースから子供たちへの一方通行ではなくて、子供たちからサンタクロースへのプレゼントもあるんだろうな。
きっとこの女の子みたいにサンタさんへのプレゼントを用意している子供もいるだろう。
偽サンタは、子供から貰った贈り物は隠しておくしか無いのかな。 
(娘 3歳6ヶ月)

クリスマスにはおくりものクリスマスにはおくりもの
五味 太郎

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まどから☆おくりもの
クリスマス前に借りたクリスマスの絵本。
お正月を過ぎた今も大人気。
毎日、読まされる。
私が読めないときは一人でめくりながら覚えている内容をしゃべっている。

サンタクロースが窓から贈り物を配っていく話なのだが、このサンタがあわてんぼう。
窓から見えたものだけで誰の家か決めてしまうので、贈り物が大変なことになってしまう。
この窓から見える部分が仕掛けで、家の中が一部見えるようになっていて、次のページをめくると家の中になっている。
これが娘には面白いようだ。
「○○なのにねぇ。」っと毎回毎回言ってくれる。
わかっているのに何度でも楽しんでいる。

これでだいぶクリスマスを理解したようだ。
(娘 3歳6ヶ月) 

まどから・おくりもの 五味太郎・しかけ絵本
窓の中にちらっとみえる動物をみて、サンタさんは贈り物を選んで配ります。 ところが意外!穴あきしかけの効果抜群、楽しさ最高。
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再び さる・るるる
娘がさる・るるるを気に入っていたので、続けてさる・るるるone moreさる・るるるspecialを借りてみた。

さる・るるるone moreの方は前作同様さる・○るで作られたお話。
まだこんなに二文字の○るが有ったかっと関心。
最後はさる・るるる…で終わる。
さるの表情も前作同様良い。

さる・るるるspecialの方は前の二作と違い、二文字の○るではなく最後がさる(ざる)になる言葉。
そして、さるがいつものさるじゃない。
前二作とは異なるがこちらも言葉って面白いなぁっと思わされる。
○○るの次は□□を足して□□○○るになったりとか逆に文字を引いたりとか。
ちょっと強引な使い方も有るけど、よく出来ている。

娘はいつものサルのほうがお気に入りかな。
内容も分かりやすいし。
(娘 3歳5ヶ月) 

さる・るるる One More
作・絵:五味 太郎

さる・るるるspecial
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さる・るるる
もう15年ほど前だろうか、この本を初めて見たのは。
当時見たときは本屋で平置きされていたので手に取ったと思うのだが、絵本だとは思っていなかったので、絵は可愛いけど、何だ?これは。っと言う感じで戻してしまった。

久しぶりに見たこの本は絵本の棚にあった。
そして、五味さんが描いたものだとわかった。
なるほど絵本としてみると素晴らしい。

全ての行動がさる・○るで表現されている。
読むと娘も一緒になって復唱してくれる。
うまい。
本当にうまく出来ている。
たった二文字だけの言葉で物語がちゃんと出来ている。

娘もいたく気に入ったようで、一人で読んでいる。
字はまだ読めないのだが、簡単なので覚えて読める。
「さる!・○る!」
なぜか非常に力を入れて読む。
そんな言葉なのかもしれない。

たまたま訪れた銀座の博品館にさる・るるるぬいぐるみが置いてあった。
娘よりなぜか喜んだ母だった。
(娘 3歳5ヶ月) 

さる・るるる
作・絵:五味 太郎

(DVD)さる・るるる
声の出演 清水ミチコほか
原作・監修・イラストレーション:五味 太郎

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かぶさんとんだ
どいてよへびくんに引き続き五味さん。

ウィキペディアで五味さんを見てみたら簡単な説明しか載っていなかったけど、終戦の日の5日後に生まれていらっしゃる。

うちの母より年上だ。

大変な時期にお生まれになったんだな。

五味さん自身は絵本を読まれて育ったのかなっと思ってしまった。



何の前置きもなくあかかぶさんがとぶ。

そして形の似ているいろんな物がとぶ。

宇宙までとぶ。

最後はシュールだ。

うちの母が読んで「鍋の中に宇宙人も入れるの?」っと笑っていた。

(娘 3歳2ヶ月)


かぶさんとんだかぶさんとん
ある日、台所のかぶが空へ飛び出しました。奇想天外な発想で、たちまち幼い子どもたちを夢中にしてしまう、現代的なデザイン感覚とユーモアにあふれた絵本。
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