おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

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おしゃべりくれよん
絵が可愛い。
それだけの理由でチョイス。

娘が初めてお絵かきしたのはクレヨンだったし、今でもクレヨンで窓に落書き中。
こんな感じ。
窓に落書き

クレヨンのそれぞれの色がぺちゃくちゃがやがやおしゃべりを始める。
むらさきくれよんはふうせんガム。
オレンジくれよんはおひさま。
娘の知らない金色と銀色も出てきておしゃべり。

どの絵も飾っておきたいくらい可愛い。
女の子の洋服がその場面に合った色や柄になっていてこれもまた可愛い。
娘が見るよりきっと私が見ている回数のほうが多いんだろうな。
眺めているだけで幸せ。
(娘 3歳7ヶ月)

おしゃべりくれよん
おしゃべりくれよん
パトリシア・ハバード/G.ブライアン・カラス
| 絵本(その1) | comments(0) | trackbacks(0) |
ペンギンのおかいもの
JRSuicaでお馴染みのペンギンの絵本。
いい加減、買ってあげた方が良いのでは?と言うくらい何度も何度も借りている。

ペンギンの名前はスイッピ
名前を覚えて以来、駅でのスイッピ探しは娘の楽しみ。
ペンギン全てをスイッピだと思っている節もある。

5人兄弟(人なのか?)の4番目。
ペンギン5人兄弟がデパートにお買い物に行く話なのだが、これを勝手に変えて娘に読んであげている。

一番上の赤いカバンを持った兄さんは「おかあさん」。
二番目の青いカバンを持った兄さんは「おとうさん」。
三番目の黄色いカバンを持った兄さんは「ぽんぽん(ちょっぴり太目の母の友達)」。
四番目の緑のカバンを持ったスイッピは「○○ちゃん(娘)」。
末っ子の桃色のカバンを持ったちびすけは「もも(うちの仔猫)」。

これを当てはめて読んであげると食いつきのよさが違う。
かなり楽しんでくれるので、読まれる方は家族に当てはめて読んであげると子供が喜ぶこと請け合い。

内容よりも、絵で楽しむタイプ。
各フロアでスイッピたちを探したり、欲しい商品を探したり、一匹のペンギンを選んで「何買うのかな?」とか「何してるんだろうね?」とか尋ねたりと色々な楽しみ方が出来る。
バムケロに近いものがあるかも。
お薦めな一冊。
(娘 3歳7ヶ月)

ペンギンのおかいもの
さかざき ちはる

Suicaでおなじみのペンギンがかわいくって、楽しい絵本になって新登場!5人きょうだいのペンギンは、デパートが大好き。迷子になってしまったペンギンを探せば、ページを捲る楽しさ倍増!

ちなみに著者はこんなものも描いてたりする。
おやつの野菜
以前、カゴメのイベントに行って「ヤサイがキライなサイ」というミニ絵本をもらったが、それも著者のだったんだな。
全然気づかなかった。
ミニ絵本は娘に気に入られず、どこかへ行ってしまった。

ついでにSuicaカード
月に一度くらいしか電車に乗らないのだが、Suicaカードが欲しいと思っていた。
でも2000円かけて作るは癪。
入会金・年会費無料イオンSuicaカードが出てた。
イオンカード持ってないし入っても良いかも。
今なら『500円キャッシュバック』みたいなのもあるし。
スイッピがついてないのが残念だが。

イオンのクレジットカード一覧を見ていたら サンエックスカード(リラックマ)を発見。
にゃんにゃんにゃんこもある。
可愛い。
サンエックス・ネットショップでのお買物が常時5%割引なのか。
カード持ち過ぎだ。
| 絵本(その1) | comments(0) | trackbacks(6) |
ちびうさにいちゃん!
耳までのロンパースというトンデモナク可愛い格好。
これがちびうさにいちゃん

にいちゃんけど、まだちび。
赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしている。
そして待望の赤ちゃん誕生。
生まれたのはなんと三つ子。

退院するときからちびうさのおにいちゃんぷりが発揮される。
乳母車を押して道行く人に三つ子の紹介。
そして自分がおにいちゃんである事の自慢。
赤ちゃんが生まれてうれしいのか、自分がお兄ちゃんになってうれしいのか分からないが、ぎゅっと抱きしめたり、チュッとキスしたり、うれしさいっぱい。
でも、世話を焼きすぎて失敗。
ママうさとパパうさに叱られて「ママも パパも ぼくなんか きらいなんだ」「あかちゃんしか すきじゃないんだ」と泣いてしまう。
最後は「三つ子はおにいちゃんが大好きなんだよ」「ママもおにいちゃんに感謝しているわ」と言う感じで終わる。
まさに、下の子が生まれたときに上の子に読んであげるための絵本
一人っ子の娘にはこの気持ちは分からず、お話もちょっと長めで、「つまんない」認定を受けた。

「ちびうさにいちゃん」を「たまごにいちゃん読んで」と持ってくる娘。
にいちゃんしか合ってないぞ。
(娘 3歳7ヶ月)

ちびうさにいちゃん!
ハリー・ホース/千葉茂樹

ちびうさはわくわくしていました。もうすぐあかちゃんがうまれるのです。はやくいっしょにあそびたいな。とんだりはねたりもおしえてあげなくちゃ。おおはりきりのちびうさでしたが…。

著者の写真が載っていたのだが、こんな可愛い絵と話を書いたとは思えないほど、ちょっとだけ若い「藤岡弘、」だった。
| 絵本(その1) | comments(0) | trackbacks(1) |
ふんわりくまちゃん
娘の通う皮膚科に置いてある布絵本
かなり年季が入っていて薄汚れているのだが、娘はお気に入り。
必ずこの絵本を最初に選ぶ。

娘の年齢から考えると物足りないのではないかと思うのだが、ぬいぐるみ遊びが大好きな娘からするとぬいぐるみで遊んでいるのと同じなのかもしれない。

表紙のお家のドアに後ろ向きにくまちゃんをセットしてトントントンっとドアをノックする。
ハーイっと返事をしてクルっとふり返るくまちゃん
それから、遊園地に出発。
ジェットコースターでは絵本を素早く動かし、観覧車では高く上げ、メリーゴーランドではゆっくり上下にという動きを母がやる
娘は見て楽しむだけ。
唯一、娘が動くところ、食事の場面。
くまちゃんと一緒にバナナを食べスープを飲む。
時々、母にニンジンをくれたりもする。
一日が終わりくまちゃんは表紙の家に戻るのだが、また次の日が始まることもあったりする。
(娘 3歳7ヶ月)

ふんわりくまちゃん
わらべきみか

ぬいぐるみの「ふんわりくまちゃん」を手にとって、絵本のポケットの中に入れて遊びましょう。車、メリーゴーランドなど遊園地の乗り物に乗った気分!9種類の遊びが楽しめます。
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フリフリ
絵は非常に可愛い。
色もきれいで見ている分には楽しめるのだが、内容はいまいち。
訳が悪いのかな。
娘にも途中で「このお話つまんない」と言われてしまった。
絵が可愛いだけに非常に残念。
著者のはじめての絵本なので、しょうがないのかな。
(娘 3歳6ヶ月)

フリフリ
サラ・マクメナミー/石井睦美

イギリスから届いたかわいい絵本。おとうさんが、こいぬをつれて帰ってきました。ロージーとこいぬのむじゃきで楽しいハッピー絵本。
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あわてんぼうさん
ちょっと珍しい台湾の作家さんの絵本。

可愛いとは言い難い登場人物たち。
それもそのはず出てくるのはかいぶつ国たいぼく村の住人の皆さんなので当然なのだが。
そこに住むあわてんぼうさんのお話。
本当の名前は誰も知らないあわてんぼうさん

のんびりマイペースの娘にはあわてんぼうなんて関係ないのだろうが、時間が無いときの母の焦りを少しでも理解してくれっと言う邪な気持ちで借りてみた。
真意はまったく伝わらなかったが、楽しく読んでいる。

気に入ってくれたのは良いのだが、最後のページがちょっと困った。
真ん中あたりのあわてんぼうさんにだけライトが当たって、他は暗く塗りつぶされている。
「どうして、あわてんぼうさんしかいないの?」っと聞かれても、あなたにわかるようにうまくは説明できないよ。
そんなところに目をつけたか。
(娘 3歳6ヶ月)

あわてんぼうさん
頼馬/宝迫典子

5じ15ふん。あわてんぼうさんがようやく目をさましました。やくそくのじかんは6じちょうど。あわてんぼうさんははしります。
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すきすきちゅー!
どこの家でもやっているのだろうか?
うちではやっていたりする。
すきすきちゅー
なので、図書館で本を借りるとき少し恥ずかしかった。

お出掛けしたお父さんの忘れ物に気付いたねずみのちゅーちゃんがお父さんを追って大事な忘れ物を届けるお話。
途中どらねこがお父さんを狙っていたりもする。

ねずみのちゅーちゃんがすごく愛らしい。
ちゅーちゃんがねずみのぬいぐるみを抱えてる姿が娘と被る。
お留守番の合言葉や場面の運び方、文字の大きさなど遊び心もいっぱい。
そして家の中がまた凝っている。
壁に飾ってあるのが人間用サイズの切手だったり、クッションにこれまた人間用のボタンが縫い付けてあったり。
タオルを干すのにクリップを使ったり、小麦を引っ掛けておくのにヘアピンを使ったりっと、拾ってきたのを使っているのねっと楽しませてくれる。
ドアにねこおことわりのプレートが下がっているところも細かい。

タイミングよくうちの仔猫がねずみのぬいぐるみで遊んでいたので、「猫はねずみが大好きなんだよ。ちゅーちゃんのお父さんもどらねこに捕まったら、あんな風になっちゃうね。」っと説明。
すごい勢いでねずみのおもちゃをいたぶる猫を見て、ねずみと猫の関係を理解してくれたようだ。

読み始めてすぐの娘の疑問。
「ねぇ、お母さんは?ちゅーちゃんのお母さんは?」
物語とまったく関係の無いところに疑問を持つ娘。
最後まで読んでも確かに出てこなかった。
お母さんはどらねこに…。
(娘 3歳6ヶ月)

すきすきちゅー!
イアン・ホワイブラウ/ロージー・リーヴ

おとうさんがでかけたあとで、ちゅーちゃんはだいじなことをわすれたのにきがつきました。「とうちゃーん、まってー!」でも、おとうさんをおいかけているのはちゅーちゃんだけではありません…!読んだあと、だいじな人をぎゅっとしたくなるこころあたたまる絵本。
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お話の森
フェリシモの mama.f あそび感覚で楽しく英語を学ぶグッズ が届いた。
今回はCDつきの絵本。
The Story Tree と言うタイトルの読み聞かせの絵本。
いろいろな国の7つの童話が入っている。
おきまりの ONCE UPON A TIME で始まり And that was the end of that story で終わる。
英語が苦手な私は読んであげることは出来ないが、CDつきなので一緒に楽しむことは出来そうだ。
私好みの絵に眺めているだけでもうれしくなってしまう。
Amazonでも購入できるみたいだし、絵を描いた Sophie Fatus の他の本も買いたくなってしまった。

The Story Tree 1

The Story Tree 2

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6ぴきのこぶたのクリスマス
もうすぐクリスマスと言う事で、クリスマス関係の絵本でも読んであげようと思って借りてみた。
クリスマスやサンタの文字の入ったものを探し、一番最初に見つかったのはこれ。
絵も嫌いじゃないし、文章も多くない。
娘向きである。

内容はシンプルで、クリスマスプレゼントに貰ったおもちゃの汽車に、家族みんなで乗り込んで色々なところを通って最後は家に戻るっと言うもの。
どのページにもサンタとトナカイが出てくるので、サンタ探しをしながら見るのも楽しいし、6ぴきのこぶたの一匹は必ず他の子と違うことをしているのでそれを見るのも楽しい。
のんびりと眺めることの出来る良い絵本。
娘も気に入ったらしく、「また借りてね。」っと言っている。

プレゼントを貰う前の夕食でお母さんに「好き嫌いを言わないでにんじんとグリンピースをたべなさい。」っと言われて残さず食べる場面は、親としてはちょっとにんまり。
にんじんとグリンピースを娘の嫌いなものに変えて読んだり、食事中「こぶたさんは全部食べてたね。好き嫌いしなくてエライね。」なんて言うのにも使える。
本当に良い絵本だ。
(娘 3歳5ヶ月)

6ぴきのこぶたのクリスマス2ブルース・コシールニアック作
うえだ まさこ訳

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ぼくじょうのくまさん
図書館に行って本を選ぶのは私である。
娘に選択権はない。
それでも娘は本を選んで持ってくる。
選んだ本も「まだ難しいよ。」っとほとんど却下されてしまう。

今回も文字が多くて娘には難しい本を選んできた。
まだ無理だから戻しておいでと言うのだが頑なに「読む。」っと言い張る。
しょうがないので借りたのだが、読んでみると一ページとしてまともに読ませてもらえない。
だから言ったのに。

内容は牧場で働くくまさんの一日が淡々と綴られている。
牛や鶏の世話、それから副産物の販売もやっている。
あかだまのたまご6ことバターを1こで100円とは何時の時代の話だ。
うらやましい。

借りると言い張った手前か、それとも、絵が好きだったのか、時折、一人で眺めている娘であった。
(娘 3歳2ヶ月)

ぼくじょうのくまさん
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