おはなしきいて。

大好きな猫と雑貨と手芸と絵本のこと

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
まついのりこ
ごきげんのわるいコックさんが好評だったので、まついのりこさんのものを探して借りてきてみた。

やはりただ読んで聞かせるだけではない。

みっつかな?ではみっつのものを実際に持ってきてと言って、子供に持ってこさせる。
娘は積み木を3つ持ってきた。
むくむくぽっかりほんわりこはこの言葉自体がキーワードになっていて、場面場面で何度も子供にむくむくぽっかりほんわりこを言わせるようになっている。
物語を楽しむよりも一緒に楽しむという感じだ。

先にみっつかな?を読んで次にむくむくぽっかりほんわりこを読み始めたら、娘が積み木を4つ持ってきた。
完全に混ざってる。

どちらも文章が長かったせいか、娘は見ている途中で飽きて遊びに行ってしまった。



みっつかな?
みっつかな? たのしいかずのせかい 1


むくむくぽっかりほんわりこ
むくむくぽっかりほんわりこ とびだすせかい


| 紙しばい | comments(0) | trackbacks(1) |
目が怖い
今まで借りた紙芝居は読んでいると勝手に次をめくったり途中でどっかに行ったりしていたのだが、これだけは娘のくいつきがすごく良い。

借りて来たその日は表紙のコックさんの顔が怖かったのか、「これは今度。」っと読ませてもらえなかったのだが、次の日に「見ない。」っと言うのを無理やり読み始めると邪魔することなくしっかり見ている。

途中で画面からコックさんが消えてしまう(画面全体が水色一色で何も描かれていない)のが良いのかも。
ここで適当に「あれ、コックさんいないね。そっちにいるんじゃない。探してみて。」っと探させると、娘は画面ではなく自分の周りを探したりしている。
コックさんがペロペロキャンディーを作ってくれる場面でも「おかあさんは赤」っと
言って誘い、娘にもキャンディー選ばせたりと色々と遊べる。
娘は物語を見ているのではなくて、コックさんが本当にそこにいるっと思っているんだろうな。

続けて「また見る。」っと言われ読んだが、やっぱり食いつきが良い。
さらに「また見る。」っと言われたが、疲れたのでここで夫と交代。
その後も娘は何度も繰り返し見ていた。


ごきげんのわるいコックさんごきげんのわるいコックさん
コックさん、「ごきげんなおしてよ」とぬくと、あれあれ、顔が横にのびてしまいましたよ。演じる楽しさがあふれる紙芝居。


| 紙しばい | comments(0) | trackbacks(2) |

このページの先頭へ